Javasccriptってプログラミング言語はWEB業界にいる人なら誰でも知ってるんですよ!

Web系の界隈にいるとJavascript(ジャバスクリプと)、JSと呼ばれるプログラミング言語の話を毎日のようにします。

毎日話すほど、Web系にいる私たちエンジニアにとってとても馴染みの深いプログラミング言語であり、エンジニアではない方にとってもなんだかんだで毎日目にするプログラミング言語です。

 

そんなJavascriptについて少し復習がてらアウトプットするとともに、これからWEB業界に来る方のために軽くまとめていきたいと思います。

 

Javascriptっていったい何?どんな言語なの?

 

Javascriptとはいったいどんなプログラミング言語なのでしょう?

Wikipediaに聞いてみたいと思います。

JavaScript(ジャバスクリプト)とは、プログラミング言語のひとつである。Javaと名前が似ているが、全く異なるプログラミング言語である(後述の#歴史を参照)。

 

JavaScriptはプロトタイプベースのオブジェクト指向スクリプト言語であるが、クラスなどのクラスベースに見られる機能も取り込んでいる。

 

ウェブブラウザ上で動作し動的なウェブサイト構築やリッチインターネットアプリケーションの開発に用いられる。また、2010年以降はnode.jsなどのサーバサイドJavaScript実行環境や各種ライブラリの充実により、MEANに代表されるように、Web開発の全ての領域で活用されるようになってきている

 

(出展:wikipedia

全く、意味がわかりませんので、簡単に解説をしていきます。

Javascriptとは、ウェブサイトが変わったことをするときに用いられるプログラミング言語です。

ウェブページが読み込まれるたびにHTML/CSSで作られたサイトがJavascriptによって様々な処理や効果が走っています。

例えば、ウェブだけで下記に記載のものなどが作れます。

・スライドショー

・金額の計算

・スマホメニューの表示

・動画(Youtubeの設置)

・ポップアップウィンドウ

・カウントダウンタイマー

・検索機能

他にもJavascriptで出来ることはたくさんあるので、次の項でまとめていきましょう。

 

Javascriptって何ができるの?

Javasscriptがウェブサイト上で出来ることを簡単にまとめたのですが、出来ることはまだまだあります。

・文字を爆発させる。

http://fontbomb.ilex.ca/

 

・楽器を演奏させる

https://tympanus.net/Development/MusicalInteractions/

 

・シンプルなチャートを作る

http://gionkunz.github.io/chartist-js/

 

計算機能と一緒に使えば、入力すれば自動でチャートを作ることも可能。

 

・色々なスライドショー

http://kenwheeler.github.io/slick/

 

・ハイブリッドアプリ

SwiftやC# Javaなどでしか作れないアプリを作ることも可能。

 

上に記載のものなど、Javascriptを習得すれば、

「あれ、なんでもできるじゃん」の状態になることは間違いないでしょう。

 

またJavascriptをかきやすくしてくれるjQueryなどのライブラリを使えば、基本的にはプログラムが分かっていなくてもある程度の処理を使うことはできるでしょう。

 

では、次にjQueryって何かというところを見ていきましょう。

 

jQueryって何

 

先ほどは急にjQueryという聞きなれない言葉が出てきましたね。

このjQuery、これはジェイクエリー飛びます。

Javascriptを簡単に書くためのライブラリであり、

使い方もそこまで難しくありません。

jQueryはJavascritptをより簡単に描けるものと覚えるでいいですね。

普通だったら何十業もの書くコードがjQueryなら数行でかけたりとWEB業界で働く人にはとっても使われてるものです。

 

Javascriptとは書き方が少し似ているものの書き方は違いますので、注意が必要かもしれません。

最初にウェブに触れる初学者はJavascriptではなく、まず、jQueryを覚えていくでもいいと思います。

ほぼほぼのデザイナーは使用しているし、このjQueryを勉強することによって、ある程度、プログラミングの理解も深まると思うからです。

jQueryの使い方などはこの記事では話すことを避けますが、簡単にできることは上に書いたもの中でハイブリッドアプリ以外の’全てと思ってもらって大丈夫でしょう。

先ほども話した通り、webでできるものはほぼ jQueryを使うことができますし、覚えておいて損はありません。というか、絶対覚えたほうがいいです。

最初はなんとなくでもいいですが、時間がかかっても中身をしっかり見ていくことをおすすめします。

なぜなら、jQueryのプラグイン(拡張機能)を使い、もっともっとWebで必要なことができるからです。

ReactJSって?

先ほど、jQueryではアプリを作ることができないと話しましたが、Javascriptではアプリを作るためのライブラリが用意されています。

それが、ReactJSです。元々はUIの部品を作るためのライブラリとしてFacebookが開発しました。2015年にオープンソース化し、誰でも使えるようになったんですね。

ReactJSってどうやって使うの、、、?という難しい話は置いておいて、ReactJSで作られてるものをざっと見ていきましょう。

  1. Facebook
  2. Instagram
  3. AirBnB
  4. Skype
  5. Aircloset

 

みなさん、聞き馴染みのあるアプリがReactJSで作られていると思いませんか?

 

 

Javascriptエンジニアの年収

こんなに様々なことができるJavascriptですが、Javascriptエンジニアの年収を見ていきましょう。

JavascriptのライブラリであるTypeScriptが575万円で5位にランクインされていますね。

参考記事

最大値は1200万円とまだまだプログラマの年収は高いです。

 

Javascript勉強方法/Javascriptどこで勉強できる?

そんなJavascript一体どこで勉強すれば良いのでしょう。

  1. 独学
  2. プログラミングスクール

オススメは1度プログラミングスクールに通って、プログラミング’が書ける。分かる状態にしてからの独学です。

どのように勉強するかという勉強方法がわからない、もしくは’エラーが出てしまって、プログラミングを挫折というのはよくある話です。

なので、一旦プログラミングスクールに通って、軸がわかった後に独学が一番いいと思います。

 

以上、Javasctiptについて今日は見ていきました。

興味があったらAngularJSやVue.jsなども調べてください!

 

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