フリーランスのデメリットを現役フリーランスが赤裸々に伝える。【フリーランス目指している人必見】

こんにちは。

今の時期は桜が満開ですね。

今日は友達3人で新宿御苑に花見に行ってきました。桜を見ながらハンバーガー食べたのですが、いいですね。

外で食べるご飯ってなんでこんなに美味しいのか不思議です。

はい、昨日フリーランスのメリットをまとめた記事を投下したのですが、本日はフリーランスのデメリットについてまとめてみたいと思います。

「メリットはわかったけど、じゃあ逆にデメリットは?」

「デメリットからまずは知りたい。」

そんな方に

フリーランス歴5

ウェブ系フリーランスエンジニア歴3年の筆者が、超具体的にフリーランスになりたくない!レベルでまとめていきたいと思います。

フリーランスのメリットから知りたい方はこちら。

21世紀日記

こんにちは。 フリーランスってなに? メリットとかあんの? 「フリーランス・フリーランスかっこいいやん。」 「ちょっと胡…

【フリーランスのデメリット①】最初は仕事が不安定+収入が不安定

フリーランスは会社のように毎回毎回、仕事が降ってくるわけではありません。

1手先、2手先を読んで、自動的に仕事が来るように考えなければ、

「あれ、今月めっちゃ暇やん。」となり、収入が下がる可能性もゼロではありません。

また、フリーランスは看板商売ですので、微妙な仕事や納品物をあげてしまうと、

「もうこの人にはお願いしたくない。」となり、また仕事が来なくなります。

なので、フリーランスは適当な仕事をせずにお客様を120%満足させるものを作らなければなりません。

とはいえ、それも毎回は難しいので、戦略を考え、常にお客様に満足させるものを作るべきです。

戦略の立て方は別の記事でまとめます。

【フリーランスのデメリット①】不景気に弱い

フリーランスは不景気に弱いです。こちらもデメリットの比重が高くなります。

なぜなら、下請けフリーランスは会社の最下層である契約社員・外注の位置付けになるからです。

例えば、日本が不景気になった際に会社の経営も右肩下がりになり、経費削減などを考えなければならない状態になります。

 

その際に経費削減やリストラの対象になるのは、まず社員ではなく、外注や契約社員のフリーランスになります。

なので、不景気に弱いという状況です。

 

 

不景気に対応するにはフリーランスは日本の会社だけではなく、世界中の会社の仕事を取っていかなければなりません。

例えば、日本の景気が下がった際に日本円は何処かの国の通貨に流れます。

そして、その国の景気が上がるという金融の仕組みをフリーランス版に変え、日本で何かあった際に景気が良い他国の仕事を持てば、仕事自体の総量は変わりません。

なので、これからどこでも仕事ができるフリーランスは日本の1社から仕事をもらうのではなく、他国の会社の仕事もどんどん取っていくべきです。

その際に必要になってくるのは、様々な国に散らばっているフリーランスが集まって、チームを形成することです。FIREWORKSはそんなチームを目指しています。

フリーランスの不景気対策は別記事でまとめます。

【フリーランスのデメリット②】確定申告がめんどくさい

会社員は年末調整止まりで確定申告の必要がありません。しかし、フリーランスは確定申告を必ずしなければなりません。確定申告も慣れれば、全然できるのですが、最初の1年は本当にめんどくさいんです。これが。お金があるフリーランスはもう税理士にお願いしちゃえばいいですが、フリーランス1年生はそんなことはできません。

確定申告の本を1冊買い、何が経費にできて、何ができないのかを勉強してみてください。

おすすめはこちらです。

【フリーランスのデメリット③】社会保障が弱い

フリーランスは社会保障が弱いっす。

【フリーランスのデメリット④】社会的信用が低い

フリーランスの社会的信用は極めて低いです。

なぜなら、基本的にフリーランスは自分の看板で仕事をしているので、看板1年目は極めて信用が低くなります。そして、フリーランス=怪しいという印象がありますので、ぶっちゃけ

不動産を借りる時もきっと苦労します。不動産の借り方はテクニックがあるので、今度まとめますね。

またフリーランスにこれからなろうとしているサラリーマンの方は独立する前に必ず、不動産を買いましょう。表面利回り10%以下の物件は論外ですが、駅近中古の不動産を1軒買っておきましょう。

 

不動産があるだけで、信用が上がりますので、何かの時にお金を借りる時でも必ず役に立ってきます。買っておきましょう。

フリーランスになる前に信用になり得るものを一つでも多く作っておくことは大事です。

【フリーランスのデメリット⑤】フリーターに間違われる。

フリーランスたまにフリーターに間違われて辛い時あるっす。

そこでフリーランスとフリーターの違いを説明するより、自分の仕事の詳細を話した方がわかってもらえるので、必ずフリーランスとフリーターの違いを説明せずに仕事の詳細を話しておきましょう。

【フリーランスのデメリット⑥】プライベートと仕事の線が引きづらい

フリーランスのデメリットの一つとして、プライベートと仕事の線が引きづらいことが挙げられます。

どこに行っても仕事のことを考えてしまうし、どこに行っても仕事をしてしまい、挙げ句の果てには土日がなくなるというカオスな状態になります。

必ず線引きましょう。

【フリーランスのデメリット⑦】単純に孤独 寂しい

フリーランスは一人で仕事をしていくことになります。地方などでは特にです。

単純にクライアントの担当者の方としか話さないや1日誰とも話さないみたいな状況になってきますので、ジム通いやダーツなどの趣味を作ってそこでコミュニティを作っていきましょう。

実際寂しいので、コミュニティに入るのおすすめっす。

【フリーランスのデメリット⑧】事務作業が多い

フリーランスは事務作業が極めて多いです。

クライアントへの営業やメールの返信、電話対応など、めちゃめちゃ実業以外に時間を取られるので、何時から何時までは連絡返すけど、この時間からは仕事に集中するなど考えておかないと大変なことになります。

とはいえ、いつでも連絡は返さなければなりません。

【フリーランスのデメリット⑨】自己管理が大変

フリーランスが風邪なんか引いた暁には、「はい、終了です。」仕事の効率も落ちるは納品もできないは、クライアントに迷惑はかけるわ、収入が減るわで最悪な状況になります。

ジム通いなどを趣味にし、適切な睡眠+しっかりした食事+有り余るサプリで改善していきましょう。

サプリはiherbが一番おすすめです。

まとめ

いかがでしたか。

フリーランスのデメリットをガーッとまとめていきました。

実際にこれらはフリーランス歴5年の私が実際に感じたデメリットをそのまままとめましたので、

これからフリーランスになる人は確実に直面するデメリットだと思います。

しかし、このデメリットをうまくメリットに変え、そのほかの有り余るメリットを受け取っていきましょう。

それでは。

【今日のおすすめ本】