フリーランスの仕事の取り方/営業方法を現役フリーランスが解説 【実務ベースというかこれしかやっていない!】

こんにちは。

フリーランスになったけど、仕事の取り方や営業方法が分からない。

実際のフリーランスはどのように仕事を取っているのか?

フリーランスになりたいけど、仕事を取れるか不安

 

そんな方に向けて今日は記事を書いていきます。

 

現在はフリーランス歴5年でウェブ系フリーランスエンジニア歴3年の私ですが、

実際にフリーランスエンジニア1年生の時の僕は本当に仕事が取れず、はてはて、どうしようかと考えて、やっていった手法なので、具体的でやりやすいのではないかな?と思います。

実際に具体的なフリーランスの仕事の取り方、営業手法を下記で紹介していきます。

 

この記事を読むと

 

・フリーランスの仕事の取り方

・フリーランスの営業方法の考え方

・フリーランスが営業する上で必要なツール

がわかります。

 

では、いってみましょう。

 

フリーランスの仕事の取り方/営業方法の考え方

基本的にフリーランスを始めたての人は「はじめまして」で仕事を取ることができる人とできない人がいます。

その違いは何か。

 

それは「実績」の違いですね。

 

実際に10年エンジニアをやっていて、フリーランスとして独立する方は、仕事が取れます。

10年エンジニアをやっている人はその人自身と技術力が評価されているのではなく、実績が評価されているんですね。

「初めまして」のクライアントは技術力やその人の人柄などを測ることはできず、実績でしか評価ができないのです。

 

コミュニケーション力や仕事ができる雰囲気など、営業の本には書いていますが、

実績がもっとも大事ということを大前提として覚えておきましょう。

 

では、具体的な仕事の取り方をみていきましょう。

 

クラウドソーシングサービス

まず、フリーランス1年生はクラウドワークスやランサーズでメールの打ち方やクライアントとのやり取りを覚えましょう。

個人的にクラウドワークス・ランサーズは魔境です。

本当に素晴らしいクライアントもいれば、本当にびっくりするようなクライアントもいます。

僕も実際にHTML/CSSのページ制作3000円からはじめて、Wordpressの改修を3Pで300,000円でとったことがあります。(こちらは3日くらいで終わりました。)

 

→デザイナー部門で上位ランカーになった時の写真をはる。

1度、どちらも登録してどのようなお客さんがいるのか確認してみることが大事です。

 

ランサーズの登録はこちら

 

クラウドワークスの登録はこちら

 

クラウドワークス・ランサーズの営業方法のポイントは2点あります。

 

1、「実績」を分散させない・

2、フリーランスではなく、営業としてクライアントに接する。

 

「実績」を分散させないこと。

クラウドワークスでは「実績3件」

ランサーズでは「実績2件」

ではなく、クラウドワークスで「実績5件」を目指しましょう。

先ほども話しましたが、クライアントはあなたの技術力・人柄を評価しません。

実績を評価します。

3件の人と5件の人では安心感があるんですよね。

 

フリーランスを目指しているあなたがもしお客さんだったとしたら、上記のフリーランスに仕事とをお願いしたいですよね。

 

2点目に重要なことは

フリーランスではなく、営業としてクライアントに接する。

フリーランスとしてでもなく、エンジニアとしてでもなく、営業としてお客様と接します。

営業はメールの文章も気を使いますし、仕様がわからないときは電話もします。

お客様が追加の要望をしてきたときはその分のお金(見積もり)を要求する場合もあれば、

次の案件をくれそうなら飲み込んで、そのまま仕事をエンジニアにお願いする場合もあります。

 

クラウドソーシングサービスの中にはフリーランスは本当にたくさんいます。

そこでフリーランスをやっているあなたが、その中で一つ抜きでるのです。

 

営業もしっかりしているフリーランス

安心感があるフリーランス

フォローができるフリーランス

 

ということをクライアントに意識させるのです。

 

1、クライアントに普通のフリーランスではないことを意識させる。

2、仕事が取れるようになってくる。

3、お客様からまた仕事をお願いしたいという状態になる。

 

この状態を僕の中では「モテスパイラル」と呼んでいます。

 

異業種交流会

異業種交流会もフリーランスが仕事を得るのに良い場所ですね。

ただ異業種交流会もフリーランスにとって、メリット・デメリットが多いので、そこも踏まえながら見てみましょう。

 

異業種交流会のメリット

異業種交流会のメリットは一度にたくさんの人と出会うことができるということです。

異業種交流会はフリーランスが初めて行くと、あまりの人の多さにびっくりします。

しかし、びっくりして誰とも話さないで、一人でお酒を飲んでいてももったいありません。

だいたい30人〜200人規模の異業種交流会があるのですが、

ここでできる限り、多くの人と話しましょう。

話す内容がわからないという人は

「自分がどんな人で、どんな人と探しているのか」をまず話しましょう!

これを話すことによって、今話している人が、紹介してくれる可能性が上がります。

「あ、さっき話した人がマッチする人だよ!、あー●●さん、この人がね、、」と

どんどん繋いでくれます。

実際にその人がマッチする人だった場合はすぐに仕事の話に繋がります。

「異業種交流会に行った際はまずは相手に歩み寄ったほうがいい。全く仕事に関係ない話をしてー」など、営業の本に書いてありますが、そんなことはいらないのです。

めんどくさいので、仕事の話からしましょう。(営業の話し方は今度まとめます。)

 

異業種交流会のデメリット

飲んだテンションで話しているので、話が大きくなりすぎるのです。

「こんな話をしたのに、全然連絡が来ないなあ」

という状態によくなります。

これは、異業種交流会はたくさんの人が行きます。

それこそたくさんの人とあいますので、忘れますので、

自分からアタックしましょう。

3/22の異業種交流会でお会いした●●です。とメールを送りましょう。

メールを送るまでが異業種交流会ですね。

 

 各種イベント

異業種交流会と同じです。

 

フリーランス同士の紹介

フリーランスは紹介で仕事を頂けることがたくさん増えてきます。

なぜなら、チームで仕事をすることが増えるからです。

例えば、案件を受けて良いものができたら、またお願いしたいと思いますよね。

その連鎖を作っていきます。

そうすると一緒にやったデザイナーから、一緒にやったコーダーから案件が降ってくることが増えます。

欲張って、一人で仕事をするのではなく、案件を受けた際はチーミングをして、なるべく仕事を降っていくようにすると長期的に仕事が増えてくるんですね。

 

人脈作りの重要性

人脈作りのポイントは会う人、会う人に自分がどんな人でどんな提案ができるのかを

話し続けることです。

そこで重要になっていくのがUSPです。(必要になるもののUSPを確認ください。)

 

フリーランスが営業するのに必要になるもの

自分の名刺

まずは自分の名刺を作りましょう。

あなたがどんな人か一発でわかり、連絡先があるものは必須です。

 

フリーランスにとって重要なUSP

(USPの作り方は記事にしていきます。)

USPとはUSP(Unique Selling Proposition)の略で、

個人の独自性のことです。

自分はこのような売りを持っています。ということですね。

自分がどのようなポジションでお客様の役に立てるのか。をまとめておきましょう。

 

チームの重要性

 

私はFIREWORKSというフリーランスのチームを運営しています。

中にはエンジニア、デザイナー、ライター、ディレクター、カメラマンなど多種多様な人もいますが、フリーランスの人もいれば、会社員で副業として入っている方もいます。

なぜ、このようなチームを作ったのかというと、一人で仕事をすることが難しかったからです。

お客様にはいいものをあげたいけど、自分一人じゃいいものをあげれなかったんですね。

誰にでも得意分野があります。

僕だったらディレクション部分をお客様に評価されることが多いのですが、

コーディングが得意だけど、話すのが苦手なコーダー。

 

デザインが得意だけど、指示がないと、アートに走ってしまうデザイナー。

得意、不得意な部分が誰しもあります。

だったら、お互いの得意分野を出し合って、不得意な部分を保管しあえば、たくさんの仕事を受けられると考えんですね。

 

FIREWORKSを作って3年目ですが、少しずつ少しずつ、案件数も案件規模も上がってており、チーム内で仕事を振り合う仕組みもできてきます。

 

メリットがたくさんありますので、フリーランスを目指している方はチームに入ってみてくださいね。

FIREWORKSではいつでも大歓迎です。

 

まとめ

 

今回はフリーランスにとって重要な下記についてまとめていきました。

 

・フリーランスの仕事の取り方

・フリーランスの営業方法の考え方

・フリーランスが営業する上で必要なツール

 

後半しりすぼみになってしまいましたが、フリーランスはよかったら、営業の際に意識してみてくださいね!